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「プロトコルに基づく処方薬の変更」を推進へ
特に進める業務として提示、異論上がらず

 2020年2月19日、第6回「医師の働き方改革を進めるためのタスクシフト/シェアの推進に関する検討会」が開催され、「現行制度上実施可能な業務の推進」について議論された。

 厚生労働省は、関係団体へのヒアリングで提案された業務項目をまとめて、「現行制度上実施可能とした業務(事務局整理案)」を改めて提示(表1、記事の最後に掲載)。このうち、薬剤師に関して各医療機関で特に推進するとしたもの(以下)を示した。このほか、職種に関わりなく特に推進するものとして、「説明と同意(職種ごとの専門性に応じて実施)」を挙げた。

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