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写真1 2019年12月13日に販売開始したブデホル吸入粉末剤30吸入「JG」
(日本ジェネリックのウェブサイトより転載)

 厚生労働省は、2019年12月12日、後発医薬品など81成分178品目の薬価基準を告示した。追補収載は13日付。

 初収載された後発品は、吸入粉末剤のブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物(先発品名シムビコート)や吸入液のブデソニド(パルミコート)など6成分16品目だった(表1)。

 ブデソニド・ホルモテロールは、東亜薬品(富山市)と日本ジェネリック(東京都千代田区)の2社から、計4品目が収載された。商品名は、ブデホル吸入粉末剤30吸入「MYL」と同「JG」、ブデホル吸入粉末剤60吸入「MYL」と同「JG」。

 このうち日本ジェネリックは、19年12月13日に販売を開始した(写真1)。吸入デバイスはこのほど開発したものを使用しており、練習用のデモ器などの資材も配布している。

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