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吸入指導への報酬、対象患者を絞って導入か
委員の多くは「薬剤師の本来業務」と指摘

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2019年12月4日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会が開催され、薬剤師の対人業務に対する評価について議論が交わされた。薬局では対物業務から対人業務へのシフトが求められているが、厚生労働省のデータによると、技術料に占める調剤料の割合は50%超と高止まりする一方、対人業務を評価する薬学管理料の割合は21%にとどまっている。そこで、厚労省は、薬局で実施されている業務の実態を踏まえ、以下の4つの取り組みへの評価に対して、委員の意見を求めた。

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