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タスクシフト進める業務に「術前の服薬指導」
薬物療法のモニタリングに伴う処方変更の提案も

今回もオブザーバーとして、日本薬剤師会からは日本病院薬剤師会専務理事の桒原健氏が出席。日薬副会長の安部好弘氏も桒原氏の後ろに座っていた。

 2019年11月20日、第3回「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会」が開催され、「現行制度上実施できる業務、明確に示されていない業務について」をテーマに議論された。

 厚生労働省医政局医事課は、第2回までに提示された資料を改めて整理。薬剤師に関しては、表1、2のように示され、それが行われる場面や、業務によってはシフト/シェアした場合の効果時間の推計も示された。

 さらに、特に進めるべき業務として、以下の項目が提案された。これらは、通知に盛り込んだり、評価機能の項目に追加したりすることを想定しているという。

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