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第52回日本薬剤師会学術大会より
病院薬剤師の提案で処方はどこまで変わるか

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病院薬剤師が患者の処方見直しについて積極的に提案することで、実際の処方変更率は80~100%に上り、ポリファーマシーの改善につながっている――。昭和病院(山口県下関市)薬剤課薬局長の川崎美紀氏が、同病院で実践しているポリファーマシー解消策について、2019年10月13~14日に山口県下関市で開催された第52回日本薬剤師会学術大会で発表した。

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