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第52回日本薬剤師会学術大会より
服用薬剤調整支援料の算定例で多い薬は何か?

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 すずらん薬局グループで服用薬剤調整支援料の算定例について調査したところ、減薬前に患者に処方されていた薬剤は平均13.1剤で、薬剤師からの働きかけの結果、平均2.4剤が減薬できたことが明らかになった。減薬された薬剤は、消化器系薬、神経系薬が多かった。すずらん薬局本店(広島市中区)薬局長の高見学氏が、山口県下関市で2019年10月13~14日に開催された第52回日本薬剤師会学術大会で発表した。

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