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調剤医療費が減少、薬剤料減少の影響大きく
2018年度「調剤医療費(電算処理分)の動向」で明らかに

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 厚生労働省は2019年9月26日、2018年度の「調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。

 調剤医療費の総額は7兆4279億円で、前年度から3.1%減少した。処方箋1枚当たりの調剤医療費は8850円で、こちらも前年度比3.7%減となった。一方で処方箋枚数は増加の一途をたどっており、2018年度は485万枚増えて8億3930万枚だった。

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