厚生労働省は2019年9月12日、2018年度「医薬品販売制度実態把握調査」の結果を公表した。薬局や店舗販売業の店舗において、乱用などの恐れがある第2類医薬品を複数購入しようとした際、「質問等されずに購入できた」店舗の割合は48%に上り、前年度調査より9.2ポイント悪化(2017年度は38.8%)。約半数の施設で不適切な販売方法が行われている実態が明らかになった。

乱用恐れのある医薬品販売、約半数がルール順守せずの画像

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