2013年に発刊された「女性下部尿路症状診療ガイドライン初版」が6年ぶりに改訂される。抗コリン薬の認知機能への影響や、抗コリン薬とβ3作動薬併用療法の記載充実に加え、新たに14のクリニカルクエスチョン(CQ)が追加された。改訂ガイドラインについて、2019年9月12〜14日に東京都で開催された第26回日本排尿機能学会で、ガイドラインの作成委員長を務めた日本大学医学部泌尿器科学系主任教授の高橋悟氏が改訂のポイントを発表した。なお、発刊は2019年10月第1週頃の予定だ。 

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