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第10回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会より
外用薬の使用開始を薬剤師が判断
薬局とのPBPMで抗癌剤の副作用症状への早期対応が可能に

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 薬局薬剤師が経口抗癌剤の副作用をモニタリングし、必要と判断した場合、病院医師との事前合意に基づき、ステロイド外用薬の使用を患者に指示する――。2019年9月7~8日、大阪府内で開催された第10回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会のシンポジウム「プロトコールに基づく薬物治療管理(PBPM)の実践」では、病院内における実践報告だけでなく、病院・薬局間でのPBPMの取り組みも報告された。

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