「薬学教育のコアカリキュラムを、臨床実習のできるコアカリに見直す必要がある」――。2019年9月7~8日に大阪府内で開催された第10回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会で、大阪薬科大学学長の政田幹夫氏が基調講演「6年制薬学教育・薬剤師教育の抱える課題」に登壇し、現行の実務実習について問題提起した。

薬学教育にも医学部のような「臨床実習」導入をの画像

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