“医薬協業”の新たな形の1つとして、プロトコールに基づく薬物治療管理(PBPM)がある。9月7~8日、大阪府内で開催された第10回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会で、PBPMの実践に関するシンポジウムが開かれ、薬剤師によるPBPMが、治療効果の向上や医師とのタスク・シフティングなどに有効であることが報告された。

薬剤師によるPBPMで治療効果向上・医師負担減の画像

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