ニプロESファーマ(大阪市北区)とバイエル薬品(大阪市北区)は2019年9月、鎮咳薬のアスベリン錠(一般名チペピジンヒベンズ酸塩)と、不整脈治療薬であるアスペノンカプセル(アプリンジン塩酸塩)の販売名類似による取り違えを注意喚起した。「薬局ヒヤリ・ハット事例」において、これらを取り違えた「処方誤り」の報告が急増していることを受けたもの。

アスベリンとアスペノンの取り違えに注意の画像

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