アステラス・アムジェン・バイオファーマ(東京都千代田区)は2019年7月24日、骨折の危険性の高い骨粗鬆症を適応とするイベニティ皮下注105mgシリンジ(一般名ロモソズマブ[遺伝子組換え])について、「適正使用のお願い」を発出。適用患者の選択に当たっては、WHO(世界保健機関)の定義や原発性骨粗鬆症の診断基準(2012年度改訂版)などに基づき骨折リスクがあることを確認した上で、さらに虚血性心疾患または脳血管障害の発現リスクを踏まえて慎重に判断するよう注意喚起した。

骨粗鬆症の注射薬イベニティの適正使用を喚起の画像

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