日本薬剤師会は2019年7月8日、都道府県薬剤師会に向けて、厚生労働省の「妊産婦に対する保健・医療体制の在り方に関する検討会」(以下、検討会)が6月に公表した「議論の取りまとめ」を、会員に周知するよう求める文書を発出。妊産婦が使用する薬の一元的・継続的な把握のため、かかりつけの薬局・薬剤師の活用が重要であることなどが取りまとめの中で示されていることなどを紹介した。

薬局で妊産婦の薬の一元的・継続的な把握をの画像

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