協和キリン(東京都千代田区)は2019年7月8日、てんかんなどの治療薬であるデパケンR錠100mg(一般名バルプロ酸ナトリウム徐放錠)について、PTP包装品自主回収(クラスII)を開始したと発表した。同薬の使用期限である36カ月以内に溶出性が規格(4時間後に15~45%)の上限値を超え、不適合となる製品を認めたため。

デパケンR錠100mgのPTP包装品を自主回収の画像

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