2019年6月末、都内で薬剤師中間介入研究「PIIS」の最終報告会が開かれた。慢性疾患で長期処方を受けている40歳以上の患者などを対象に、次回受診するまでの間に、薬局薬剤師が電話などで患者にコンタクトする(中間介入)効果を検討する研究で、副作用の早期発見・対応や、服薬に対する患者の不安解消につながったなどの成果が発表された。

次回受診までに薬剤師が介入する効果は?の画像

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