「セファゾリンナトリウムの供給停止は根が深い問題であり、感染症関連学会で提言を出す必要がある」。2019年5月9日~11日に開催された第67回日本化学療法学会の「セファゾリン供給不停止に伴う諸問題の緊急シンポジウム」で、国際医療福祉大学(千葉県成田市)医学部感染症学講座主任教授の松本哲哉氏は、こう訴えた。

セファゾリン供給問題に感染症関連学会どう動くの画像

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