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第67回日本化学療法学会より
抗菌薬TDMガイドライン2019の改訂ポイント

 バンコマイシン、テイコプラニンの課題を中心に、さらにTDM(治療薬物モニタリング)が保険収載されていない抗菌薬に関しても、薬物動態の解析から解説を加えることとした――。2019年5月9〜11日に開催された第67回日本化学療法学会において、「抗菌薬TDMガイドライン2019」の各項目の執筆責任者が改訂のポイントを発表した。

 今後、学会員などからの意見を踏まえ、2020年6月に開催される第68回日本化学療法学会で、「抗菌薬TDMガイドライン2019」の草案が公表される見通しだ。

 各項目のポイントは以下の通り。
 

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