「セファゾリンが現在、欠品している――。これは極めて重要な問題であり、この現状が起こった背景を解説し、対応について議論したい」。2019年4月4~6日に名古屋市で開催された第93回日本感染症学会総会・学術講演会で行われた緊急シンポジウムで、同大会長で愛知医科大学病院感染症科主任教授の三鴨廣繁氏は、同シンポジウムの目的を述べた。

セファゾリン供給停止から見える後発品の問題の画像

ログインして全文を読む