セファゾリン注射用製剤の全規格が供給不足に陥っている。セファゾリン製剤のうち、バイアルとして全市場の約60%のシェアを占める日医工(富山県富山市)は、本誌取材に対し、製造設備由来の物質などが混入した原薬が2018年末ごろから増加したため、19年1月以降、製剤化できなくなっていることが要因であることを明らかにした。

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