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クオール、健康の共通ポイントの実証実験に参画
広島市の11店舗、貯めたポイントでOTC薬など購入可能に

クオールが展開する広島市のハート薬局。2月15日から広島市周辺で始まった実証実験では、健康に関する商品を購入して貯めたポイント(エール)を、市内の11店舗でOTC薬の支払いに使える。

 クオール(東京都港区)は、2018年2月15日から、同社が広島市内で展開するハート薬局など11店舗において、新しいポイントプログラム「ウェルネス貯金(ウェルちょ)」の実証実験に参画した。

 「ウェルちょ」とは、消費者が健康に関する商品やサービスを購入することで、ポイント(エール)を貯めて、それを健康に関する商品やサービスの購入時に、1エールを1円として支払いに使えるという仕組みだ。

 商品やサービスにエールを付与している企業を「ウェルネス応援隊」と呼び、エールを使える場所を「ウェルネスステーション」と呼んでいる。今回、クオールの薬局は、後者のウェルネスステーションとして、実証実験に参画した。

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