日本医療機能評価機構は2019年1月31日、18年1~6月に薬局から報告されたヒヤリ・ハット事例をまとめた「薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業 第19回報告書」を公表した。参加薬局数、ヒヤリ・ハット事例の報告件数は共に2万軒(件)超と、いずれも前年同期に比べて大幅に増加。同事業への事例報告が、18年度調剤報酬改定で新設された地域支援体制加算(35点)の施設基準の1つとなって以来、参加薬局・報告件数が急増している実態が、改めて浮き彫りになった。

ヒヤリ・ハット報告急増、参加薬局2万軒超にの画像

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