塩野義製薬(大阪市中央区)は、抗インフルエンザウイルス薬のバロキサビルマルボキシル(商品名ゾフルーザ)で、20mg錠の規格について、想定を超える需要が発生したため、卸売業者への送品を調節していることが日経ドラッグインフォメーションの取材で分かった。同社は、 土日を含めて24時間稼働の生産体制を取っているが、出荷調整を継続せざるを得ない状況にあるようだ。

手代木社長に聞く、ゾフルーザの出荷調整の理由の画像

ログインして全文を読む