厚生労働省の「第7回高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループ」の会合が1月16日に開催された。会合では、高齢者で汎用される薬剤として、新たに、認知症治療薬、骨粗鬆症治療薬、慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬、緩和医療で使用される薬剤の4種について、基本的な留意点が紹介されたほか、「療養環境別の処方見直しの事例集」が紹介された。

ポリファーマシーの処方見直しの事例を紹介の画像

ログインして全文を読む