厚生労働省は2018年12月5日、第6回医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議を開催した。解熱・鎮痛薬のナプロキセン(医療用医薬品名ナイキサン)、頻尿治療薬のプロピベリン塩酸塩(バップフォー他)はスイッチ化を「可」としたが、プロトンポンプ阻害薬(PPI)のOTC化は、薬剤師による販売体制が十分に整備されていないとし、見送られた。

販売体制への懸念によりPPIのOTC化は「否」にの画像

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