後発医薬品が市場に登場したタイミングで、フォーミュラリー(エビデンスと経済性に基づく医薬品選択の指針)を再編することで、購入薬剤費を抑制でき、在庫管理にも有用――。新座病院(埼玉県新座市)の鈴木義人氏は、フォーミュラリー再編前後におけるRAA系阻害薬の使用量と薬剤費の推移について分析し、その結果を2018年11月23〜25日に開催された第28回日本医療薬学会年会(神戸市)で発表した。

RAA系のフォーミュラリー再編のメリットは?の画像

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