高齢者施設入所者を対象に、薬剤師がポリファーマシー(不必要な多剤併用)に介入した結果、入所者の1割が減薬に至った。2018年11月3〜4日に名古屋市で開催された日本薬局学会学術総会で、日本アポックが運営するけやき薬局新狭山店(埼玉県狭山市)の北川彩乃氏が、同薬局での取り組みを報告した。

特養のポリファーマシー問題を薬剤師が解消の画像

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