2018年11月3〜4日に名古屋市で開催された日本薬局学会学術総会で、東京大学大学院地域医薬システム学講座教授の今井博久氏が、「医療環境の変化に対応した薬剤師の新しい機能」と題して教育講演を行った。18年度調剤報酬改定で新設された服用薬剤調整支援料の狙いについて解説し、薬局での積極的な算定を求めるとともに、算定のコツについて解説した。

「服用薬剤調整支援料」算定できない薬局は消えていくの画像

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