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医療機能評価機構が医療安全情報を公表
疑義照会内容の記録忘れによる再処方に注意

 日本医療機能評価機構は2018年10月15日、医療事故情報収集等事業において収集した情報のうち、特に周知すべき情報を取りまとめた「医療安全情報No.143」を公表した。

 今回は、薬剤師の疑義照会により薬剤量などが変更になったが、電子カルテの処方内容が修正されておらず、その後、変更前の薬剤を再び処方した事例が2017年1月1日から2018年8月31日までに2件あったことが報告されている。

 事例内容は以下の通り。

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