残薬バッグを用いて残薬整理をした患者のうち、2割近くが減薬できる可能性がある――。鹿児島県薬剤師会の医療福祉委員会の丸野桂太郎氏が、「おくすり整理そうだんバッグ事業」で得られた結果を2018年9月23〜24日に開催された第51回日本薬剤師会学術大会で発表した。

残薬持参患者の約2割は減薬の可能性ありの画像

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