レセプトデータから抽出した多剤服用中の後期高齢者に対して、薬剤師が自宅を訪問し、服薬や薬の管理に関する不安を解消する――。そんな事業を長崎県薬剤師会が実施し、同会医薬分業対策委員会委員長の下坂健氏が2018年9月23~24日に金沢で開催された第51回日本薬剤師会学術大会で発表した。

レセプトデータで多剤服薬者を抽出、訪問相談の画像

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