患者の腎機能のモニタリングと腎機能に応じた薬物投与量の監査は、薬剤師の重要な役割の1つ。しかし、その重要性はまだ十分認知されておらず、特に腎機能検査値の違いや使い分けを理解している薬剤師が少ないことが明らかになった。金沢市で開催された第51回日本薬剤師会学術大会で、「鹿児島県腎と薬剤研究会」を代表して、みなみの薬局(鹿児島市)の鎌田貴志氏が発表した。

標準化eGFRと個別化eGFRの違い、理解不足の画像

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