厚生労働省は2018年10月3日、プロトンポンプ阻害薬PPI)を含む5成分のスイッチOTC化の妥当性についてパブリックコメント(パブコメ)の募集を開始した。

 対象は、ナプロキセン(医療用医薬品名ナイキサン)、プロピベリン塩酸塩(バップフォー他)、オメプラゾール(オメプラール、オメプラゾン他)、ランソプラゾール(タケプロン他)、ラベプラゾールナトリウム(パリエット他)――の5成分。

厚労省、PPIなどのOTC化でパブコメ募集の画像

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