DI Onlineのロゴ画像

敷地内薬局は33都道府県64施設に
日薬が都道府県薬の協力を得て調査

 病院の敷地内薬局の誘致が、全国的に進んでいる。2018年9月22日に開催された日本薬剤師会の「都道府県会長協議会」では、日薬が都道府県薬剤師会の協力を得て行った敷地内薬局の誘致状況が報告された。

 それによると、2017年8月までに誘致の事例があるのは28都道府県48施設だったが、18年9月までに33都道府県64施設に増加していた。一方、誘致の事例がない都道府県は、19から14に減っていた。

 事例がある33都道府県64施設の内訳をみると、国公立病院が最も多く、23都道府県30施設。次に多かったのが、民間病院などその他の15都道府県26施設で、日赤病院など公的病院は8都道府県8施設だった。

敷地内薬局の誘致状況について(2018年9月までの情報で、日本薬剤師会が作成)

この記事を読んでいる人におすすめ