2018年8月4日、都内で開催されたシンポジウム「地域フォーミュラリー実施に向けた現状と課題」(主催:日本医療コンコーダンス研究会)に、前厚生労働省医政局長の武田俊彦氏が登壇し、医師とのタスクシェアの必要性や、地域フォーミュラリーを通じた薬剤選択への関与など、今後の薬局のあり方について語った。薬局を巡る動きとして、医師との協業、「医薬協業」が求められていることに触れ、従来の医薬分業からの視点の切り替えを求めた。

「医薬分業が今の医療政策に段々と適合しなくなっている」の画像

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