DI Onlineのロゴ画像

厚労省、遠隔服薬指導の疑義解釈を発出

2018/07/24
川崎 慎介=日経ドラッグインフォメーション

 厚生労働省保健局医療課は2018年7月20日、「疑義解釈資料の送付について(その6)」を発出した。この中で、国家戦略特区における遠隔服薬指導の取り扱い要件を示した。7月18日に開催された中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、特区における遠隔服薬指導に対する報酬算定が了承されたことを受けたもの。

 特区において、テレビ電話などを用いて服薬指導を行った(遠隔服薬指導を実施した)場合の薬剤服用歴管理指導料の算定については、以下の4要件を満たせば「暫定的な措置として」算定してよいとした。

この記事を読んでいる人におすすめ