DI Onlineのロゴ画像

 武田テバファーマ(名古屋市中村区)、武田テバ薬品(滋賀県甲賀市)は2018年7月17日、後発医薬品27成分48品目を販売中止すると発表した。在庫がなくなった時点で販売終了とするが、製品によっては2019年3月末で経過措置期限終了の予定。

 販売中止となるのは、(1)同一成分で重複している製品16成分31品目、(2)今後の安定供給が困難と判断した製品11成分17品目――の計27成分48品目。(1)は例えば、製造販売元が武田テバ薬品のピオグリタゾン錠15mg「TYK」と、武田テバファーマのピオグリタゾン錠15mg「タイヨー」について、前者を販売中止するというもの。

 具体的な製品名は以下の通り。なお、同社は2017年7月にも、後発品53成分103品目の販売中止を発表していた(関連記事)。

この記事を読んでいる人におすすめ