2017年12月18日、2018年度診療報酬改定の改定率が決定した。診療報酬本体は、0.55%の引き上げで、薬価は「薬価制度の抜本改革」による部分(0.29%)を含めて1.65%の引き下げ、医療材料は0.09%引き下げる。

プラス改定の裏で「国費60億円マイナス」の画像

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