2017年11月1日、中央社会保険医療協議会(中医協)は、2018年度診療報酬改定に向け、さらに詳細な議論に入った。同日の総会では外来医療について議論。多剤・重複投薬の適正化や残薬への対応については、薬剤師による積極的な介入が論点の1つとして上がり、厚生労働省から、処方提案に基づく減薬を評価する案や、分割調剤や残薬調整を円滑に進めるために処方箋様式を工夫するといった案が示された。

薬剤師の処方提案に基づく減薬を評価する案示すの画像

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