健康保険組合連合会(健保連)は2017年10月31日、2018年度診療報酬改定に向けてレセプトデータの分析による調査研究事業の結果を公表した。その中で、向精神薬(抗不安薬・睡眠薬)の処方について、1回に処方する薬剤の種類を制限することを求めた。

健保連、3種類以上の向精神薬処方に減算を提案の画像

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