厚生労働省は2017年9月12日、抗凝固療法に用いるダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩(商品名プラザキサ)など3成分に対し、医薬品添付文書の「使用上の注意の改訂」を指示する通知を出した。 ダビガトランについては、重大な副作用に急性肝不全、肝機能障害、黄疸が追加された。

ダビガトランの重大な副作用に肝機能障害が追加の画像

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