DI Onlineのロゴ画像

トラニラストが要指導から第1類に移行
厚生労働省が1月6日付で告示

 厚生労働省は2017年1月6日、要指導医薬品に区分されていた抗アレルギー薬のトラニラストを第1類医薬品に移行することを告示した。区分リストの変更は、1月8日より1年間適用される。これにより、ロートアルガードプレテクト(ロート製薬)はインターネットなどによる特定販売が可能となる。

 1月6日現在、新一般用医薬品(いわゆるダイレクトOTCおよびスイッチOTCといった、再審査期間や承認時の調査期間に1年を付加した第1類医薬品)に指定されている医薬品は、セチリジン塩酸塩(商品名ストナリニZ、コンタック鼻炎Z)と今回移行したトラニラスト(ロートアルガードプレテクト)の2成分3製品となった。要指導医薬品に指定されているスイッチOTC医薬品およびダイレクトOTC医薬品は以下のの通り。

この記事を読んでいる人におすすめ