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後発品初収載はミチグリニドなど5成分
モンテルカストの後発品収載は27社62品目

 厚生労働省は12月8日、後発医薬品の薬価基準を告示した。収載は12月9日付け。後発品の収載会社が最も多かったのは抗アレルギー薬のモンテルカストナトリウム(商品名キプレス、シングレア)の27社で62品目だった(5mgOD錠と10mgOD錠が5社、5mg錠と10mg錠が26社、OD錠と普通錠のいずれも収載された会社が4社)。

 次に多かったのは、肺高血圧症治療薬のボセンタン水和物(トラクリア)と降圧配合薬であるバルサルタン・ヒドロクロロチアジド(コディオ)の7社、抗パーキンソン病薬であるプラミペキソール塩酸塩水和物の徐放錠(ミラペックス)の6社と続いた。

 また今回、初めて収載された後発品は5成分(内用薬4成分、注射薬1成分)だった(表)。

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