お薬手帳を薬剤師が意識的に活用することで、患者による手帳の持参割合や使用度合いがアップし、薬剤師の疑義照会の質も向上する――。これを非盲検化クラスター無作為化比較試験により証明した研究結果を、大阪薬科大学臨床実践薬学研究室の庄司雅紀氏が10月30日、第10回日本薬局学会学術総会でポスター発表した。

お薬手帳の活用で重複投与防止に貢献の画像

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