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日本ジェネリック医薬品学会学術大会で小児科医らが調査結果を報告
小児医療費の無料化進むも後発品促進の余地あり

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 ここ数年で、小児・乳幼児の医療費助成(無料化)を実施している地域や対象年齢は広がり、子どもには後発医薬品よりも先発医薬品を服用させたいと思う保護者は増加。一方で、9割近くの保護者は、「医師や薬剤師が薦めるものであれば、先発品でも後発品でもどちらでもよい」「同じものならどちらでもよい」と思っている――。はじめこどもクリニック(岩手県花巻市)院長の高橋肇氏と同院の薬剤師・高橋めぐみ氏が小児・乳幼児の保護者を対象に行った調査で、こんな結果が明らかになった。医師や薬剤師が後発品の品質や付加価値を十分説明することが、小児科領域での後発品使用促進のカギを握るといえそうだ。

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