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日本調剤が薬局に関する意識調査の結果を公表
世間の4割は「かかりつけ薬局」を知らない
かかりつけ薬局を選ぶときに重視する項目も調査

図1 「かかりつけ薬局」という言葉を見た・聞いたことは?
(*クリックすると拡大表示します、図2~5とも)

 日本調剤はこのほど、自主企画調査「薬局、かかりつけ薬局に対する生活者の認知・意識」の結果を公表した。20歳以上の1008人に対しインターネット上で調査したところ、回答者の4割が「『かかりつけ薬局』という言葉を見たり聞いたりしたことはない」と回答した(図1)。

 この調査は、処方箋調剤を行う「薬局」、「かかりつけ薬局」に対し、世間が現在どのような認識を持っているのかを明らかにする目的で実施された。

 処方箋による調剤を行っている薬局・ドラッグストアなどを「薬局」、医師が診断を基に処方する医療用医薬品を「処方薬」と定義した上で、まず「薬局を利用したことがあるか」と尋ねたところ、回答者の87.6%が「利用したことがある」と回答した。

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