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第48回日本薬剤師会学術大会より
かかりつけ薬局の指標となるものは?
長崎県薬、複数疾患の管理や医療機関の処方箋応需率を指標に調査

2015/11/27
坂井 恵
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 1薬局に複数医療機関の処方箋を持ち込む患者の割合は21.7%で、その割合は高齢になるほど高まる。慢性疾患を有する80代では3割以上の患者が、1薬局に複数医療機関の処方箋を持ち込んでいる――。長崎県薬剤師会医薬分業対策委員会の木崎健五氏らは、鹿児島市で開催された第48回日本薬剤師会学術大会で、同県薬剤師会で行った調査を基に、県内のかかりつけ薬局の状況を報告した。

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