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医師の一般名処方増加も依然「品質に不安」の声
後発品の調剤割合が増加、銘柄処方は15.9%

 後発品の調剤割合が全体的に引き上げられ、一般名処方も増加――。「後発医薬品の使用促進策の影響及び実施状況調査(平成27年度調査)」の結果からこうしたことが明らかになった。2015年11月6日に開かれた中央社会保険医療協議会(中医協)の総会で、同調査を含む「平成26年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(平成27年度調査)」の結果(速報案)が報告された。

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