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行政改革推進会議サブ・グループが後発品使用促進策の中間報告
医療機関-薬局間の後発品情報共有を推進へ

 行政改革推進会議の歳出改革ワーキンググループ重要課題検証サブ・グループ(SG)は2015年6月18日、後発医薬品の使用促進策に関する中間取りまとめを同会議に提出した。SGは、後発品の使用割合80%以上という目標の達成時期を2020年度末よりも前倒しするよう提案。また、医療機関と薬局の間の情報共有を促すため、地域協議会の設置や「汎用品リスト」の作成・透明化を進めるよう厚生労働省に要請した。

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